オースクリア2の口コミ/オゾン生成器を比較

オースクリア2の口コミ/オゾン生成器を比較

オースクリア2の口コミ/タバコの消臭のオゾン生成器の製品比較

オースクリア2

 

オースクリア2で喫煙ルームの脱臭の効果や料金に対するコスパを調査してみました。

 

オースクリア2が選ばれる理由

  • 業務用オゾン生成器の中ではダントツに安い!
  • 国内最強のオゾンクラスター1400と似た性能
  • 車内や家庭で使うなら十分に効果を発揮する

 

購入する場合はamazonよりも楽天の方がお安く購入できます。

 

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禁煙ルームやホテルの喫煙室、不動産など広い空間でタバコの臭いを消す場合、どのようなオゾン生成器を選ぶべきなのか製品を比較していきたいと思います。

 

オースリークリア2 オゾンメイド オゾンクラスター1400
価格 49800円 198000円 248000円
オゾン生成量 300mg/min 1000mg/min 1400mg/min
製造国 中国 日本 日本
オゾン水生成 ×
シガーソケット ×
特徴 家庭用モデル ホテル不動産など広めの空間で使用 強力なオゾンを酸素のみでオゾンを生成可能

 

他のページでも書きましたが私が利用するオゾンクラスター1400を選んだ理由から解説していきます。

 

オゾンクラスター1400(24.8万円)のオゾン生成量は1,400mg/hrで風量が4,250L/minと国内でもトップクラスです。

 

一番風量が強いパンサーJ(64.8万円)ですが、価格が2倍以上かかる点と、オゾン生成量が実験データに基づいたものなのか疑問で選びませんでした。

 

剛腕 GWN-2000S(60.9万円)も良い商品でオゾン生成量も2,000mg/hrと高く風量もオゾンクラスター1400よりも400L/minが強いのですが60万円は高過ぎます。

 

後はオゾン水の生成が可能な点も購入するキッカケとなりました。喫煙ルームの消臭がメインなのでオゾン水を使う予定はありませんでしたが、オゾン水は他の用途でも使えます。

 

消臭以外にトイレや洗面所などの殺菌や洗浄効果もあるので、仕事の幅が広がることは間違いないです。

 

さて、オゾンクラスター1400は少し高い、そこまで強力じゃなくても良いと思われる方もいらっしゃると思いますので、安いオゾン生成器も紹介しましょう。

 

オゾンクラスター1400よりも安くて評判が良いのはオースリークリア2です。

 

 

オースリークリア2の評判

オースクリア2

 

手軽な価格と高い脱臭効果を持つ事などから2015年の発売から累計納品実績が1万台超を記録した「オースリークリア2」。

 

2019年9月にはフルモデルチェンジを果たした「オースリークリア3」が発売されたばかりですが、このページでは前モデルの「オースリークリア2」の特徴などを徹底的にレビューしていきたいと思います。

 

オースリークリア2のスペック

 

オースリークリア2はオゾンクラスターと同じ「オゾン水」の生成も出来る2in1のオゾン発生器となります。

 

スペック

 

オゾン発生量・・300mg/hr

風量・・8.0L/min(ポンプ式)
適応範囲〜40u
外形寸法・・幅160mm×高さ220mm×奥行き70mm
重量・・1.3kg
使用環境・・無人環境

 

オゾン発生量はオゾンクラスターの1/4に当たる300mg/hr、風量に至ってはオースリークリア2の8.0L/minに対し、オゾンクラスターは4,250L/minとその差はなんと「531倍」も違っています。

 

ファン式を採用しているオゾンクラスターの方が圧倒的な風量を誇っている訳ですが、ポンプ式を採用しているオースリークリア2が全く使えないのかと言えばそうではなくて、40u(24畳、約12坪)までの広さであれば、十分な効果を得る事が出来る設計となっています。

 

オースリークリア2の口コミ

 

実際にオースリークリア2を使っている方の口コミをご紹介致します。

 

「中古車店を経営しています。仕入れてくる車は香水のニオイだったり、タバコ臭だったりと様々なニオイが染み付いています。一般的な消臭剤だと絶対に取れないニオイです。オゾン発生器が脱臭に良い事は分かっていたものの、余り高額だと手が出せないため、家電量販店で売っている1万円程度のものを使っていましたが、思った様な効果がでませんでした。そこで思い切って業務用のオースリークリアを導入しました。結果は大満足!です。15分程オゾンを出して1時間程放置するだけで嫌なニオイは全て消えてしまいます。近くのレンタカー屋さんにも沢山置いてありましたが、その意味がよく分かりました。」

 

(中古車販売業)

 

「25畳程ある部屋の脱臭にオースリークリア2を使用しました。効果は期待通りです。ただし、オートパワーオフ機能がついていない為、時間毎にONとOFFと繰り返し動き続けます。説明書にもその辺りの事は書いていません。これが面倒なので減点1点です」

 

(自営業)

 

オースリークリアは小型ながらも高い脱臭効果を発揮します。

 

しかし、オートパワーオフ機能が付いていない為、設定時間になるといつまでも動き続けてしまいます。もしも部屋に人がいた事を考えると安全面に難ありと言えます。

 

しかし、この点はオゾンクラスターはタイマーが付いています。オースリークリアは面倒でも使用する度に電源のオン・オフする事を癖付けしておかなければいけません。

 

 

オゾン水の生成について

オースリークリア2もオゾンクラスター1400と同様「オゾン水の生成」が可能です。

 

そのオゾン濃度は「1ppm」となり、その数値もオゾンクラスターと同じ数値となります。

 

これらオゾン水を使って除菌出来る菌や微生物は数多く、大腸菌やブドウ球菌、カビ菌などオゾン濃度1ppmを用いると致死量はほぼ100%となり、優れた効果を発揮します。

 

給電方法

オースリークリア2の電源供給は一般的なコンセントを用いた通常電源の他、自動車にも対応するシガーソケット用電源も付属しています。

 

この仕様もほぼオゾンクラスターと同じとなり、場所を問わず使用出来る様になっています。

 

運転方法

オゾンクラスターと同じく、オースリークリア2も「無人環境」での使用が前提となっています。

 

室内に人がいると、オゾンのニオイで気分が悪くなる事があるので、安全の為にも必ず無人で利用する様にして下さい(オゾンクラスターの場合も同様です)。

 

施工する場所へオースリークリアを持ち込み、電源をセットした後に「タイマーセット」して作業者は退出します。

 

タイマーのセットは@オゾン放出時間A待機時間を設定し、その内容に変更がなければ2回目以降は省略する事が出来ます。

 

電源を入れた後は、オゾン放出と待機時間を繰り返し運転をします。

 

サイズ

サイズに関してはオースリークリア2(幅160mm×高さ220mm×奥行き70mm)の方がオゾンクラスター(幅280mm×高さ160mm×奥行き170mm)よりも一回り小さく、重量に関しては3倍(3.5kg&1.3kg)も違っており、持ち運びだけに主眼を置けばオースリークリア2の圧勝となります。

 

消臭時間の目安

オースリークリア2の範囲は「40u」、対するオゾンクラスター1400は「150u」とその差は3.75倍にもなり、オゾン発生量も違っている為、この両者を普通に比較しても全く意味がありません。

 

そこでオースリークリア2の限界範囲となる「40u」で比較をしてみると、オースリークリア2は「60分」なのに対し、オゾンクラスターの方は「20分」という結果になりました。

 

オゾン発生量や風量の違いからもこの差は致し方ないのかもしれませんが、業務用に使用する事を考えると脱臭スピードの早さ=スタッフの作業効率の向上&電気代節約など、オゾンクラスターの方が優勢だと言えるでしょう。

 

オースクリア2を安く買うには

オースリークリア2の販売小売価格は96,701円です。

 

対するオゾンクラスター1400の販売小売価格は248,000円となり、その差は2倍以上となります。

 

価格だけを見ると圧倒的にオースリークリア2ですが、両者はスペックが全く異なる事からも「使用状況」を熟考してから導入する様にしましょう。

 

  • 楽天 54800円
  • amazon 93701円

 

オースクリア2はamazonよりも楽天の方が安いので楽天で購入するのがオススメです。

 

 

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オースクリア2の寿命について

品質も大切ですが、コストパフォーマンスの事を考えると「製品寿命」も重要なファクターとなってきます。

 

オースリークリア2の場合、ほぼ毎日使用して「2年間」が製品寿命となります。

 

注意したのは2年経過したからと言って全く使えない訳ではないと言う点。

 

両者を販売しているオゾンマートによると製品寿命とは「性能が70%を下回った時」となっています。

 

なぜ性能が低下するのか?という事ですが、実は内部に備え付けられている「放電管」がヘタってくるからです。

 

この放電管の交換ですが、オースリークリアの場合「16,200円」です。

 

この部品を交換する事で100%の性能を発揮する事が出来ます。

 

因みにオゾンクラスター1400の製品寿命は「6年(時間にすると1万時間)」とオースリークリアの3倍となっています。

 

オゾンクラスターには放電管が2本セットされており、交換費用も35,000円とオースリークリアのほぼ2倍となります。

 

ただし、オゾンクラスターと同じ製品寿命となる6年間使用すると放電管の交換が3回必要となり、費用にするとその額は「48,600円」となり、オゾンクラスターの1回当たりの金額を13,600円もオーバーしてしまいます。

 

この両者を「1年あたり」と「1ヶ月あたり」に掛かる費用を算出すてみると、オースリークリア2は1年あたり24,900円、1ヶ月あたり2,075円となり、オゾンクラスター1400の場合は1年あたり41,333円、1ヶ月あたり3,444円となりました。

 

 

オースクリア2とオゾンクラスターを比較

オースリークリア2とオゾンクラスター1400の比較をしてみましたが、スペック・適応範囲・脱臭時間・価格共にかなり異なっている事がお分かり頂けたかと思います。

 

40u以下の空間を作業時間を気にせず、しかも予算が限られている方は「オースリークリア2」がオススメと言えます。

 

若干予算に余裕があり、40u以上の空間を効率的に脱臭したいと言う方は「オゾンクラスター1400」が無難ではないでしょうか。

 

タイマーもついているし、会議室などの脱臭は30分ほどで取れます。オースクリア2だと倍以上かかると思われます。

 

どちらも優れた製品ですが、適応範囲と作業時間、予算などを含めてよく考えて適切な機種を選ぶ様にしましょう。

 

 

 

 

 

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